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山歩き

初心者におすすめの日帰り登山コース、群馬県『鳴神山』(コースタイム約3時間半)

初心者におすすめの日帰り登山コース、群馬県『鳴神山』(コースタイム約3時間半)

登山概要

2022年2月 群馬県桐生市の鳴神山(なるかみやま)へ山歩きに行った登山記録です。

登山口までのアクセス登山ルートの様子などを記事にしてありますので、山歩きの参考にしてみてください。

鳴神山は群馬県桐生市の北に位置する鳴神山脈の主峰で標高980m 山頂付近には神社があり、古くから山岳信仰の山としても知られています。

低山ながら山頂からの眺望は素晴らしく、登山者の多い人気の山となっており、群馬百名山や関東百名山にも選定されています。

交通アクセス

🚌バス利用は、JR桐生駅北口からおりひめバス(川内線)で終点吹上まで1時間・駒形登山口まで徒歩1.5km
🚙マイカー利用は、桐生市街地から県道338号を進み、駒形登山口まで約30分

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  • 登山ルート
    駒形登山口駐車場→鳴神山山頂→椚田峠→赤柴登山口→駐車場
  • 所要 時間
    周回約3時間
  • 駐 車 場
    15台程度(無料)
  • ト イ レ
    無し

鳴神山は群馬県のホームページでも紹介されています。

登山記録

登山口駐車場

当日は晴天に恵まれ(ちょっと寒いですが)、群馬県桐生市へ向けて出発!
今回は、いつもの初心者パートナーがお休みのため、ソロ活動です。

1時間ほどで駐車場に到着、15台ほどのスペースは満車状態でしたが、なんとか隙間を見つけ駐車、山頂へ向けて歩き出します。


↑今回は駒形登山口からの周遊ルートです。【距離5.5k、標高差上り580m、下り580m、 往復3時間程度】

針葉樹林帯の暗い登山道

駐車場所から2~3分歩き、駒形登山口より山の中へ、針葉樹林の暗く寂しい登山道が始まります。
静かな森の中に沢を流れる水の音だけが心地よく聞こえています。

沢沿いの山道は、急なうえゴツゴツとした岩場です。

足を何度も取られこけそうになりながらも、くじけず登り進みます。


沢沿いの岩道


第一石門

氷の沢

沢沿いの岩場を40分ほど登ると、頂上までの中間地点です。

この辺からは、広葉樹の枯葉道へと変わり視界も明るく、気分も明るくなってくる・・しかし、相変わらず沢沿い道ということで、周辺の景色までは見ることができず、残念(*_*)寒さも増す中、凍ついた沢を発見、大自然の力を見せつけられました。


雷神嶽神社と鳴神山山頂

標高差のある枯葉道は寒さも感じさせないほどハードです、30分ほど息を切らしながら登ると山頂まであと少しのところまで来ました、そこにはなんとも古めかしい神社が・・・
不思議な気持ちになりましたが、そんな天空神社にきちんと挨拶をしてから、山頂トライ!岩場をよじ登ればいよいよ頂上に到着です。

狭い頂上の360度大パノラマ、待っていたこの景色に疲れが吹き飛び、遮るものの無い冷たい風に湿った体は一気震えあがります。

そんな大自然を感じながら飲む、あったかいコーヒーはいつも最高です。

やせ尾根と荒れた山道で下山

山頂を10分ほど堪能し下山の準備、今回も来た道は帰らず周遊ルートで下山します。

やせ尾根を少し歩くと第一展望台(ここも眺めは最高でした)、さらに降り進むと椚田峠の分岐に到着、ここを間違えると駐車場に帰れなくなるので慎重に選択、赤柴登山口方面に進みます、ここからは又沢沿いを下っていくので、景色は見えず、寂しい下山です。
歩いていると、沢の水量が徐々に増えていくのがわかります、流れながら凍っていく水の様子があちこちで見られました。

同じ駐車場から出ている登山ルートですが、荒れているせいか、こちらのルートを利用する人は少ないように感じました。

9時START、12時GOAL 予定通り3時間ほどの山歩きでした。


歩行距離5.5k、標高差上り580m、下り580m、 行動時間約3時間

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